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ママ友に差をつける産後のアンチエイジングとは!?

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産後は、体も軽くなり赤ちゃんを見るたびに、新しい命を授かった喜びや赤ちゃんの世話で心が満たされ、とても幸せな時ですね。 でも、この時期は、自分のことが後回しになりスキンケアがおろそかになりがちです。

鏡に映った自身の顔に思わず、「チョット待って!妊娠前の肌と全然違う?」と悩む人も多いようです。自身のためにも赤ちゃんのためにも、綺麗なママでいるための産後のアンチエイジングケアについてみていきましょう。

 

産後にエイジングが進みやすい理由

目には見えていませんが、産後はとても体力が落ちています。また、授乳などで、赤ちゃんの生活のリズムに合わせなくてはならないため、ママはとても不規則な環境に立たされ戸惑いを感じることもあるでしょう。

そんな時は、女性ホルモンの分泌が乱れがちになり、肌のターンオーバー機能、肌のバリヤ機能が弱くなってしまうこともあります。体の中ではエイジングが進みやすい環境になっています。このような時は、肌も異常に乾燥していて、紫外線の影響を受けやすいとか。

産後の乾燥肌に特に行うべきことは、肌の保湿を心がけ、エイジングに良いといわれる栄養素を日ごろからしっかり摂るなど、あなたのやる気次第で産後の肌のキレイは変わります。

 

産後に有効なアンチエイジング成分とは

アンチエイジングに良い成分にはいろいろありますが、授乳中のママは、母乳を通して補給する赤ちゃんへの栄養も考えなくてはいけません。特に産後の体に良いといわれるものの中から幾つか下記に紹介しますね。

☆コラーゲンはママや赤ちゃんには欠かせない栄養素

コラーゲンは、タンパク質の一種で、皮膚や髪、内臓、骨、血管など、人間の体の主要な部分をつくる重要な栄養素です。コラーゲンは皮膚層では真皮に含まれることで有名ですが、実は、赤ちゃんに与える母乳にも含まれる栄養素なんですよ。

☆鉄分をしっかり補給して貧血を防ぎましょう!

貧血になったことがないという人も、お産のときの出血や育児中のママの母乳は、血液から作られているため、貧血になりやすい状態です。母乳に必要な栄養素をしっかり摂ることが貧血を防ぐポイントになりますね。

☆カルシウムは不足しがち!母乳のために必須な栄養素

母乳で育てるママには特に必須な栄養素ですね。体内に摂りこまれたカルシウムは、殆どが骨や歯の中に、残りの2パーセントが細胞や血液中に存在します。

血液中のカルシウムは常に一定量を保ち、足りなくなると骨や歯などに貯蓄しているカルシウムをどんどん吸収して血液中に流れ出ていきます。つまり、カルシウムの摂取量が不足すると、骨や歯のカルシウム減りスカスカになるという訳ですね。

ママのカルシウム不足はとても深刻で、赤ちゃんへの授乳によってさらにカルシウムが奪われますのでますます減っていきます。カルシウムを含む小魚や乳製品を摂るだけではだめで、カルシウムの吸収を助けるビタミンDを、日ごろの食事から積極的に摂るよう心がけましょう。

妊娠前の肌に戻す具体的な方法は?

産後は授乳や育児などの環境の変化により、自律神経が乱れやすくなっています。急に母乳の出が悪くなったり、授乳による水分不足で肌の乾燥に悩まされたり、まだ自身の体が、産後の体に対応できていない状態です。

多くのママさんたちが妊娠前と産後の肌の違いは、〝乾燥肌になった“と証言しています。では、産後はどのようなことに気をつければ、妊娠前のような肌に戻ることが出来るのでしょうか?下記に幾つか挙げました。

☆美容に良いといわれる栄養素を手作りジュ―スで!

朝は緑黄色野菜がたっぷりの手作りジュースに変えてみてはどうでしょうか?比較的 短時間で作れて、美容に良い栄養素や食物繊維が多くとれます。体の中からキレイにしてくれるので産後のママにはうれしい一品ですね。注意ポイントが一つあります。生野菜の摂り過ぎは体を冷やし血行を悪くしてしまい、母乳の出が悪くなることがあります。気を付けたいですね。

☆産後の乾燥肌を美肌に変える簡単サラダレシピ

ビタミンAは皮膚や粘膜の健康維持を助けてくれます栄養素です。ビタミンAがタップリの〝乾燥肌に良い簡単レシピ“を紹介します。

産後の乾燥肌に良い簡単サラダ
材料2人分
・薄切りの生ハム 6枚       ・ブロッコリー 3分の1個
・ミニトマトを(トマト中1) 4個 ・パプリカ  4分の1
・チーズの短冊切り 8個      ・エリンギ  小4個
・エゴマ油 大さじ1と2分の1   ・市販のノンオイルドレッシング適量

☆食材の栄養ポイント

タンパク質、ビタミン、β―カロテン、カルシウム、リコピン、オメガ3など、チーズでママのカルシウム不足を補い、免疫力アップのブロッコリー、活性酸素を取り除パプリカ、ミニトマト、エゴマ油(DHA・EPA)、食物繊維のエリンギを使いました。これにくるみやアーモンドなどを加えるとさらに、亜鉛、ビタミンEが摂取できます。是非試してみて下さい。

 

まとめ

妊娠中は何かと制限が多く、甘い物を我慢していたという人も多いのではないでしょうか?しかしながら、砂糖は体に摂りこまれたあと、カルシウムを吸収して消化するため、体内のカルシウムが大量に奪われてしまいます。

また、ショートニング油はママの血液をドロドロにして母乳の味もまずくするとともに、アレルギーを誘発する可能性も指摘されています。たまの甘いものはストレス解消には有効ですが、食べ過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

 

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